コロナで経費削減成功した会社や業績アップした会社が多そう

今年のY-1グランプリ優勝者は嘴平伊之助(はしびらいのすけ) なんだかんだ12月も記事を更新できている現在、それなら2020年のYの軽貨物独立日記ベスト・オブ・ザ・イヤーを今すれば良かったとか後悔しています。 未来はわからないものですね。皆の衆! さて、今日はちょっと久しぶりに宅配とか軽貨物とかそういうのからちょっと外れて、ワイ視点でみるコロナと社会というのを書いてみようと思います。 今の昼の仕事の現場というのは、有名な会社というか、そこそこに規模の大きい会社です。 営業所みたいのが全国に多分90個とか100個とかあるような規模の会社です。 どこもそうだと思うのですが、こういう所って本社に籍があるえらい社員が3年毎に所長とか部長とか支店長とかそういうポストに入れ替わり立ち代わりで就きます。 つまり、転勤族みたのが3年毎に変わり、やってくるという感じです。 当然こういう人達は月に一回とかそういうペースで本社に行って、本社会議とか営業会議とかそういうのに行くと思います。 ここまでは事実で、ここからは憶測ですがその本社会議とか営業会議で、営業成績の悪い営業所の所長はさらし首にされるとかヤーヤー言われるとかそんな事が繰り広げられているのだと思います。 そんな事が行われいるであろう本社会議とか営業会議ですが、今年からコロナが猛威を奮って、県外への移動自粛とかそういう絡みで月一回の出張みたいのが無くなったらしいのです。 とは言っても別に…

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大統領選挙と郵便投票

ワイはトランプ派です。 現在、米国大統領選挙が世界の注目の的であるのは揺るぎない事実でしょう。 ワイは正直、ブログネタとか対岸の火事的な興味しかないです。 最初はトランプさん有利だったらしいのですが、郵便投票がどんどん開票されるにつれ、バイデンさんが有利になりつつあるとかそんな感じらしいです。 で、トランプさんは色々と何かが気に入らないようで「郵便投票には不正や盗むがある!」とかゆーて、州を提訴するとか開票やめろとか言うてます。 何か若干負け犬の遠吠え感が否めないのですが、まぁ~対岸の火事なのでこれ以上は何も言いませんし、言えません。 また、選挙を巡ってトランプ派とバイデン派が衝突しているとかなんとかで、選挙に対して熱いのか日々のストレスを発散したいのかよー分かりません。 つーか、コロナコロナ言われているのにピーポーがあんなに集まって色々するって、それならもう普通に投票所で投票した方が良かったんじゃないでしょうか? ちなみに、ワイが米国人でトランプさんかバイデンさんかどっちかに投票しろって言われたら、多分トランプさんに入れると思います。 バイデンさんの事はよく知らないのですし、THE PRESIDENT的なオーラや気品があるのは、ちょっと認知症の恐れがあるとか言われているバイデンさんだと思います。 ただ、なんつーか、あのトランプさんのキャラの立ち具合がもう強烈過ぎて、惹きつけられて投票しそうな気もしますし、ちょっと新種のコメディア…

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地獄のインボイス制度のお話

軽減税率とかやっちゃうからインボイスが始まるのです。 税金というのは誰も触れたがらない話であるが故に、誰しもが心の奥底では他はどうしているのか?どう考えているのか?等々を考える事柄だと思います。 そんな税金ですが、2023年にインボイス制度が始まります。 って、もう既に今年の確定申告でもその案内?というか申請画面みたいのがあったりしました。 このインボイス制度の詳しい内容や対策みたいのは各々で調べてもらえれば良いと思います。 仮に調べるのが面倒くさいという方はこちらを観てください。 で、ワイなりにこのインボイス制度を説明すると… 現状、年間売上高が1000万円以下の事業者は売り上げた時に貰っている消費税をそのまま利益(売上)として良いよ。消費税は納めなくても良いよ! って感じでした。 これが世にいう益税(消費者が業者に支払った消費税の一部が、納税されずに業者の利益となってしまうこと)ですね。 今まではお国なり税務署様もしくは税務署御大もそこは仏のような眼差しで売上1000万円以下の人々を温かい眼差しで見守っていたわけです。 しかし、お国なり仏様の財布事情も厳しいのか、ここに来て鬼のごとく売上1000万円以下の事業者のメリットをなくそうという事になりました。 で、結局は2023年のインボイス制度の本格始動で年間売上1000万円以下の人々は約10%利益減少になるわけです。 別に今のまま免税事業者でやるぞ!って事も出来るのです…

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軽貨物委託業者から観る同一労働同一賃金

ワイの賃金は通常価格の3割増しです。 赤い宅配会社の従業員とはほとんど話す事もないし、がっつり絡むことはないのですが、それでも、現場で会話の内容くらいは耳に入ってきます。 その中で2.3年前に各種手当が無くなったとかどーとかの話をしていまして、ワイとしては、「お?赤い宅配会社(というか郵政)はそんな事をしていたのね。」 とか思っていろいろ調べてみたら、要は同一労働同一賃金への布石だったようです。 世捨て人ワイは世間のニュースとか最近はあまり見る事はなかったのですが、2020年の4月から同一労働同一賃金の流れがあったみたいで、おそらく、郵政はその前段階として2.3年前に手当をいじったのでしょう。 この赤い宅配会社の件をきっかけに、色々ネットの民の心の声を聞いたら、同一労働同一賃金に対して、給料が下がるとか給料が上がるとか色々な意見があると思います。 ただワイ的には、なんつーか、給料の上げ下げが起こるわけではなく、ただ単純に自分がしている仕事に対しての値段がより明確になっていくだけではないのかな?とか思うのです。 ワイが委託で一番フェアだと思っているのが、仕事に値段がついていることです。 昼の企業専属便もそうですが、夜の宅配に至っては、究極の同一労働同一賃金だと思っています。 的を絞って宅配にフォーカスして書けば、宅配の出来高の方法って、別に老若男女国籍問わず、その地域や地区で宅配して1個配完する事に対して、値段がついているわけです。 …

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