技術の進歩に罪はない

わいの好きなニコ生を見ているとこういうニュースが流れてきた。 「操作が難しいMT車の方が簡単なAT車より事故率が低い理由」 高齢ドライバーによる事故は後を絶たない。原因としてよく耳にするのがブレーキとアクセルの踏み間違いである。深刻な社会問題となっているにもかかわらず、抜本的な事故予防策はなかなか出てこない。 (中略) そうした議論に一石を投じる提案が朝日新聞『声』欄に掲載された。「マニュアル車を復活させよ」という、51歳の高校教師の意見投稿(5月7日付)だ。 〈MT(マニュアル)車にはAT(オートマ)車にない安全性がある。面倒なクラッチ操作だ。操作方法やタイミングを間違えればたちまちエンストする。わずらわしいが、これは大事な安全装置だ。「アクセルとブレーキを踏み間違えた」という事故の多くは、MT車ではありえない。(中略)メーカーは今できる策としてMT車を復活させてほしい〉 NPO法人高齢者安全運転支援研究会の平塚雅之事務局長は、この提案に同意する。 「AT車でペダルの踏み間違いが起こりやすいのは、例えば駐車場や高速道路の料金所などでお金を払う場面です。料金所の機械にお金を入れようと、運転席から身を乗り出す。その際に、ブレーキペダルから足が離れてしまうと、AT車の場合、クリープ現象で前進してしまうので、慌ててブレーキを踏もうとする。このとき、右足の位置がずれているのに気づかずにアクセルを踏んでしまい、急発進して追突事故を起こします。一方でMT車は、一時停止…

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業務委託は永久に不滅です

おそらく、ネット上で655782回くらいは擦られている事を書いてみます。 業務委託者、フリーランスというのは仕事がなくなれば、即収入0に繋がる危うい立場で有るのは否定しません。何故なら、会社と会社での契約であり、仕事に対しての契約であるからです。仕事がなくなったり、契約更新がなければ、そのまま収入0になるのは容易に想像出来ると思います。これは労働市場とその他の市場が上手く連動していることを意味していると思います。 もっとわかりやすい例を挙げると野球選手・サッカー選手なんかがいい例でしょう。彼らは2.3年と言った単位で契約更新が有り、成績によって再契約や戦力外通告や他球団への引き抜き・移籍があるような世界ですよね。業務委託・フリーランスも似たようなものです。 そんな危うい立場の業務委託者、フリーランスさんは可哀想だ!なんて思うかもしれませんが、この日本の(形骸化した)終身雇用・(機能していない)年功序列・(表向きは存在しない)解雇禁止、(若者という新卒者からうまーく労働力を詐欺る)新卒採用が存在する限り業務委託・フリーランスは永久に不滅でしょう。 日本では、労働・人材市場は一般の市場経済とかなり隔離されている市場であり、ある意味聖域化されているところがあります。人をたやすく解雇するなんて言語道断・悪魔の所業なんて感覚は日本社会で生きている人には思うでしょう。 なら、その会社内で雇っている人間で回せない量の仕事が回ってきた時にどうするのか?そういう時にでてくるのが業務委託やフ…

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若者は3年経たなくても仕事辞めてもいいよ!

今お世話になっている所属会社(請負先)の営業担当が5月一杯で辞めるそうです。 その方は新卒の子で、ワイが一時してた自動車部品の配送の営業担当者でした。歳も近い事もあり、何度か相乗りした時はキャキャ言いながら仕事したものです。その自動車部品の配送の案件は大炎上案件だったらしく、手を焼いていたのは確かです。 流れとして、何故か現場の会社がドライバーに朝5時に現場先企業に来させて、なーんか現場先企業周辺の掃除とか雑務をさせ、それから仕事をさせてたらしいです。 加えて、1便目の出発が遅く(ドライバー原因ではなく現場先企業が原因)2便目の出発が遅れそうな時、会社同士で高速使っていいか?とか決めるそうなのですが、そんな事せずに「お前が遅いのが悪いから、自腹で高速乗って帰ってこい」とか言って、自腹で高速に乗せて配送をさせてたみたいです。まぁ、一言でいうと、パワハラとか下請けいじめですね。それらは明らかに契約に無い内容で、立派な契約違反であり、ある時まで表立って無かったのですが、ひょんなことから表面化して、揉めに揉めて大炎上! 次回の契約更新なしじゃ!って流れ(になったと思われる)になったが、それまで誰が対応するか?ってなった時にワイに白羽の矢が立ったわけです。そんな中、ワイはこの案件を普通にこなして、無事満期を迎えて、営業の彼は一安心した(と思われる)というちょっとした繋がりがあるわけです。 そんな彼が辞めると彼から電話があり、今度飲みに行くことのなったわけです。言っては悪いですが、い…

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