緑の宅配会社のEC委託の現状

ネタに困れば緑に当たる(犬も歩けば棒に当たるの口調) 緑の宅配会社がちょっと前にあらゆる委託との契約を終了したのは記憶に新しい所でしょう。 これに関しては様々な人々の悲喜こもごもがあるでしょうが、またしても委託を集めているようですし、実際委託が稼働しているようです。 ただ、この委託というのがワイとか今までの委託とはちょっと毛色が違うようで、何でもEC専門の委託らしいのです。 まぁ~ここら辺の事は○○経済みたいなサイトの記事で見た話ですし、ちょっと業界に関わっている人であればご存知でしょう。 緑の宅配会社のEC関係の荷物となれば、アマゾンとゾゾを筆頭にショップリストとかヤフオクとかになるんでしょう。 下手したらメルカリもそれに該当するのかもしれませんね。 で、ECオンリーなんて言われれば、それらだけを配ると誰もが思うでしょうし、実際そういう感じで緑の宅配会社も委託と契約していると思うのです。 ただ、現場はそんな事はないようです。 ワイが知っている2つの営業所では、ECだけの荷物を流すのではなく、普通の荷物(EC以外の荷物)も持たせているらしいです。 もっと言えば、もう1コース任せているようです。(冷凍冷蔵代引きコレクト着払いは持たない) となれば、ワイが居た頃と何の違いもないわけで、むしろ何か負担が増えたとか何とかワイの知り合いSDが言うてました。 で、委託も委託でECだけと聞いていたのに、実際来てみれば普通の荷物も運ぶ…

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早配が当たり前になっている皆さんへ

遅いより早いのが嬉しいのは荷物と大人の飲食店女性従業員。 ここは宅配の事が(最近)メインに書いているブログになっています。 本当はワイの身の回りの物流業界の事とか委託としての立ち回りとか独立とか起業の事ととかも書いていきたいのですが、日々の仕事の中でワイにまさかまさかの事が出来事が起こったので、注意喚起という意味であるエピソードを書こうと思います。 SIMPLE RULES 「仕事が速い人」はここまでシンプルに考えるposted with カエレバ楽天市場Amazon 多くの宅配従事者の頭を悩ましているのが時間指定のサービスです。 この家は別に6時~8時で指定しなくても自分は5時とかに居るのを知っているのに6時以降に行かなければ成らないとかあると思います。 あとは、5時50分に行けばこの後の回り方がスムーズになる。 とか ここに6時に来る為にルート的に戻ってまたこの町に来なければならないとかあると思います。 となれば、時間指定より前に家に行って… 「車が止まっていたんで来ました。指定時間より早いですが良いですか?」 とか 「ちょっと近く通ったんで来ました。」 とか 「向かいの家に荷物があったんでちょっと来ました。お時間早いですけど受け取って貰えますか?」 とか上手い事ペラ回して受け取って早配していると思います。 (逆にこの家は7時~9時で指定しても居ないとかもあります。) ともかく、時間指定に対して皆さん…

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どうすればAIや自動運転で宅配が出来るようになるのか?

ワインディングロードとは英語で曲がりくねった道路のことであるが、福岡県の一部では過去にワイの通った道の事を意味し、その道にはこの世のものとは思えない悪臭激臭が漂う模様。 (文例:何かこの道くせぇ~な。あ!これワインディングロードだ。) 世の中というのものは凄いもので着々と宅配の自動配送化へと進んでいます。 ZMPは9月17日、日本郵便が無人宅配ロボ「デリロ」を使って全国で初めて配送ロボットによる公道走行実証実験を実施すると発表した。 実証実験は公道で、配送ロボットによる輸配送するもので、ラストワンマイル配送における配送ロボットの可能性を検証、省人化配送の実現を推進する。 実験は必要な手続きが完了次第開始し、10月末まで東京都内で実施する。 デリロは複数のカメラやレーザーセンサーを利用して周囲の通行人を検出し、自動回避や、障害物手前で停止する機能を備える。 声で存在を知らせるほか、道を譲ってもらうようにお願いするなど、周囲の人と共生でき、安全に走行することを目指して開発したロボット。 ZMPは、2017年から日本郵便による自動配送ロボットの実証実験に参画し、実際の配送環境や道路環境に近い私有地で実証実験を実施してきた。 オフィスビル、商業施設、大学キャンパス、マンション群など、私有地での実証実験を経て、今回、公道での実証実験に参画する。 参照:Response このまま行けば、宅配も自動運転なりAIなりでやってくれるようになる…

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コロナ禍での運動会のお話

ワイの好きな競技はフォークダンスで嫌いな競技は借り物競争です。 ここではちょっと仕事の事(5流委託業者兼48流ブロガー)を離れて、いち父親としてのワイ、通称ワイパパという感じであ~だこ~だ書いていこうと思います。 今日はワイJr(三歳)の運動会でした。ワイJrは幼稚園生で年少さんです。 今年入園したわけですが、皆さん御存知の通り、コロナ禍で入園が遅れたりとか自宅待機とかなんとかで、あまり良いスタートが切れてないわけです。 今の今まであらゆる行事が見送りとか中止になっていました。 っていても遠足ぐらいだったのですが、まぁ~それでもやっと子供のイベントが開催されたわけです。 運動会と言っても誰もが経験し想像する運動会ではなく、運動発表会という形でちょっと形式を変えてやりました。 具体的に何がどー違ったのか?と言えば、親子競技、祖父母の参加の競技や卒園児によるリレーみたいのが一切なく、もう園児だけの項目しかなかったのです。 親子競技が無いというのは常に走り回っているワイとしては、一長一短です。 ちょっと親子リレーでかっこ良く走って、親父らしいところをみせてやろうというチャンスが無く残念だったものの、体重増加気味で他の父親に抜かれてワイJrにトラウマを与えるとか精神的外傷を与える可能性が避けられたので、これはこれでアリだろうとも思います。 仮に親子リレーで他のお父さんに抜かれて、ワイJrが幼稚園に行った時にお友達から「お前のとーちゃん抜かれていた…

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