ケチは損をする

ワイは密かに思っている事があります。それが今の現場と所属会社の契約が来年のどこかで契約打ち切りになりそうだなぁってことです。つまり、ワイは今の現場は居ても2019年12月31日までだろうということです。 現場で働いている中で感じるのが今の現場先はなんつーかケチなんです。余計な残業代は払いたくない。でも、多くの荷物を運んで欲しい・・・。みたいな。確かに我々委託業者なり委託者は労働力の提供をしているから使えるところまで使いたい、きっちり働いて貰いたいという思考になると思います。それが自社にとって利益になるわけですし。しかし、我々ドライバーも人間なわけで、当然そういう使い方をすれば、不満があがるわけです。で、その不満がどこに行くかと言えば、まずは所属会社の営業マンとか同僚とか役職付きに行くわけです。「現場がきつい」とかそういう感じのやーつです。 で、その不満が所属会社内で徐々に認知され、行くドライバーが次々と音を上げるとか人が寄り付かない、行きたくないとなればトップの人々に知れ渡ることになり、契約解除ということになるわけです。 いやいや、大事な売上なんだから簡単に手放したくないだろ。売上こそ第一なんだから。なんて考える人もいるかもしれませんが、所属会社の社長はそういう人ではないんですね。こういうドライバーの酷使に凄いシビアな人で過去あまりにも色々酷すぎて、客にキレた様な人なのです。何故キレたのか?その真意は何か?というのはその現場に居たわけでもはないので詳しくは分かりませんが、一つ言え…

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車のメンテナンスまでの道のりやチェック方法を考える

一昨日、車のブレーキを踏んだらキーキー音がするので、「あ、ブレーキパットが無くなったな」と思い、仕事終わりにそのまま行きつけの整備工場へ。そこでみてもらったら案の定ブレーキパッドが無くなっており、これは早急にも変えたほうが良いとなり、翌日(昨日)の朝イチでピットイン。と言っても、朝は普通どおりに現場に行き、いつもどおりに車に荷物を積み込み、いつもどおりに出て、整備の予約時間になるまで荷物を配り、それから整備に入ったという感じです。 配達仕事であれば、こーゆー時間の有効活用?というかついでに○○するってのができるのは良いと思ってます。仕事ついでに買い物する、仕事ついでに整備する、仕事ついでに役所に行く、等々・・・・。 で、本題に入りますが、自分ですべきメンテナンス・チェック方法ってのを書いてなかった気がするのでそれらをまとめて見ようと思います。こう書けば、自分でメンテナンスするの?なんて思うかもしれませんが、そうではなく、あくまでいつどのタイミングで整備するか?とかそういう整備や交換のタイミングを把握する方法をまとめるって感じです。つまり、いつ整備工場に行くかという目安を考えるって感じです。 まず、ほぼ毎日しているのはタイヤのパンクチェックです。正しい方法は空気圧計でみるのですが、当然そんなものは持っておりませんので、目視とタイヤを軽く蹴ってます。で、週一くらいでガソリンスタンドでついでにタイヤの空気を圧を見てもらっています。ちなみにですが、軽貨物車のタイヤって145R126P…

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車が売れないらしい

さて、仕事関係のネタがないのでちょっと車関係のニュースから思うことを書いてみます。 昨今、車が売れないというニュースを誰もが一度は耳にしていると思います。その代表格として若者のクルマ離れ的なワードがあります。若い人が車を昔ほど持ちたがらない、持てない、持っても意味がないということです。首都圏であれば、駐車場を確保するだけでも難儀だと思うのでこれは理解できるのですが、他の地域ではどうなんでしょうか?ワイの周りは車持っているのが普通なんですけど。 ワイは常々思うのですが、車の存在価値とか利用方法とかって何よ?って問いかけたら、誰もが移動の利便性を一番に挙げると思います。好きな時にいつでもどこでも行ける・・・みたいな。確かにそれはそうなんですけど、きっとこういう考え方とか利用方法を改めない限り、いつまでたっても車売れないよねって思います。だって、電車とかのほうがやすいしサービスも発展してるのですから。特に都会に行けば行くほど・・・。 でね、もうさ、車を売るためにこの移動の利便性という一番の武器を捨てて、メーカーで車で稼げるとかそういう存在価値とか利用方法にシフトするのってどーよ?なんて思うわけです。 もう時代的に移動の利便性を売りにしても結構時代遅れってのを感じるのです。その変わり、就職難とかそういう社会問題の方が関心があるわけで、そういう社会問題を解決するために車を活用するという感じです。軽貨物運送事業は軽の貨物車があれば始めれて、それで起業すれば就職難とかにも対応できるわけで…

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管理がゆるいと現場は好き勝手する

企業専属便・定期便というのは耳にタコが出来るくらい聞いた話かもしれませんが、ある会社の輸送部門の運送を引き受けるという形態・契約です。出来高制でもなければ、きっちりした日当制でないワイと所属会社との契約では、契約時間を過ぎての労働は時給制になり、ワイの売上になります。で、この残業代の出処ですが、所属会社が現場の会社に請求して支払うという形です。もちろん、所属会社がいくらか抜いてワイの手元に来る・・・わけですけど。とまぁーこの契約時間外の売上をここでは便宜上、残業代という名前にします。 で、現場の会社は結構高い残業代を払いたくないらしく、定時上がりを推奨します。しかし、今のワイは通常の荷量であれば、契約時間内には余裕で終わるのですが、そうでない場合は契約時間を過ぎての労働になります。契約時間内で荷を捌ききれないと朝の段階とか仕事の途中で分かれば、その時点で現場の会社に伝えて、色々対応するらしいのですが、真面目なワイとしてはそんな事はしません。現場の会社もそれでてんやわんやするのは目に見えてますし、余計な負担を増やすという事も分かってますから。 まぁーそういう忖度とは別に、その日の荷物はその日に終わらせたい、持ち出した荷物はもう終わらせたい。ということもあるし、ある意味残業代を稼げるチャンスだから、乗るっきゃないこのビックウェーブに・・・ってなり、稼ごうってなるわけです。ということで、契約時間外でも走って仕事をしてたりします。 これによって、所属会社は現場の会社に残業代として請求する…

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