知人に軽運送の話をしてみた結果

先週、ちょっと時間があったのでワイの知人と2時間ばかし遊んできました。まぁー遊ぶって言っても食事してお互いの近況を話したりなんですが。 そこでお互いの色々と話し合うわけですが、ワイはその中で今の仕事の話をするわけです。むこうは運送関係の仕事ではないのでそこらへんの事情に疎いわけで、そんな状況で向こうが最初に聞いたのが 「軽運送ってことは宅配なの?」 ということでした。 おそらく世の中の人って軽運送・軽貨物or個人で仕事している運送屋=宅配みたいな認識ですからそれはそれで良いのですが、一応、丁寧に話すわけです。 「いや、宅配じゃなくてね、企業と企業間の配送を持つような仕事をしているわけよ。一般的にはルート配送と言われるやつ」 と言ったらあんまりピンッと来てなかったので詳細を話していったら理解をしてくれました。 その後、食いつきが良かったので質問攻めに合い、ここでも書いてるような、どうやって仕事を得ているのか?どうやって仕事を見つけるのか?日々どんな感じなのか?お金の面はどうなのか?というような事を話しました。 一通り、話した後そこそこ食いつきがよく(そういう世界が存在しているのを知らなくて興味津々)、ちょっと自分で色々調べてみると言ってました。別にその知人が始めるわけでもないのですが、知人の両親にしてもらいたいらしいです。 確かに、運送仕事ならその知人の両親の年齢でも出来る仕事や案件はありますし、街中を走っていてもそういう年代の人を見かけます。また、個人事業主として…

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郵便屋さんが置配を開始するそうです

日中、時間がある時は色々なニュースをスマホで漁っているのですが、そんな中「おーそれしちゃう?」っていう記事がありました。それが郵便の荷物の置配(おきはい)開始です。ニュース概要は 日本郵便、「置き配」来春開始=ゆうパックの再配達抑制 日本郵便は26日、受取人が指定した場所に宅配便「ゆうパック」を配達するサービスを、来春をめどに開始すると発表した。受取人が不在の際、自宅の玄関前などを配達場所に指定する「置き配」が可能になる。人手不足が深刻化する中、再配達を減らし、コスト削減を目指す。置き配は荷物を盗まれる恐れが伴うため、通販事業者など荷主と受取人が同意した場合だけ実施する考え。盗難などのリスクについては、今後詳細に検証する。まず、荷主を特定の事業者に限り、サービスを始める方向だ。 時事ドットコムより引用 で、こういう動きに伴って、置配保険なるものも誕生したようです。 物流系ベンチャーYper(イーパー)は先日、同社の置き配バッグOKKIPA向けの盗難保険を東京海上日動と共同開発したと発表した。宅配物がバッグに預け入れされた時点から一定時間(24時間を予定)を対象に、受け取った宅配物に盗難保険を付保。7月から約1カ月間、東京23区内で実証実験を行い、同バッグの市販を始める8月下旬から保険も適用される予定だという。 ライブドアニュースより引用 頭がいい人達というのは凄いですね。こういう置配保険を考えちゃうのですから。感服するばかりです。ただ、個人的には最初から日本文…

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隣のエリアがまだハマらない件

ちょっと今日はワイの今の現場の状況を書いてみようと思います。 どこかで書いたような覚えもあるのですが、今の現場の隣のエリアのドライバーが未だにハマりません。以前回っていたドライバーが5月か6月かに辞めて、そこから8人くらい次のドライバーが充てがわれているのですが、ことごとく去っていってます。1日で去った者、3日で去った者、2週間で去った者、様々です。一応、前任者が辞めてからは、新たなドライバーが決まるまでは所属会社の従業員が代走要因として走っています。 で、ここまでゴダゴダしていると色々とざわつくわけです。どういう事かと言えば、所属会社としては、この人がハマらないエリアに関しては、現状赤字を垂れ流しているわけで、それは経営的にもよろしく無いので、もう撤退したいとのこと。しかし、それを荷主に提案すれば、他のエリアを請け負っているワイとか他の人も契約が切られる可能性が出てきます。(そんな都合よく嫌な所だけ契約終わるなんていう事は荷主も簡単に首を縦に振るなんて事は考えにくいですから) 前にも書いたことかも知れませんが、荷主側からみれば、前任者が上手くやっていたという実績があるだけに、今まで去っていったドライバーは「ただ、仕事を選んでいるだけ」という認識です。でも、実際はその前任者も大変ながらもやっていたという実情があります。 こういうどっちの言い分も分かる状況でこの状況を横から観ていると、 「いや、8人も去ったって事はそのエリア自体に問題があるのだから、荷主としてテコ入れしたほ…

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ワイと所属会社の関係が全てではない

毎日暑い。 「運送仕事って常に車の中に居てクーラーもあるからそんな事ないだろ?」って思うかも知れないですが、それは非常に間違いです。走ってる最中も日がフロントに当たっていれば、それだけで凄い暑い。クーラーが効いていても、やはりその熱に勝ててない点があります。というか、基本的に今の現場はちょこちょこ荷物を降ろすことが多いので、長時間走るというのは少ないのですが・・・。 では、結局一番どこが涼しいかと言うと客先です。それはそうですよね。届けるのは事務所が多く、そこはクーラーガッツリなところなわけで、そこに入った時の有り難さとすぐに出ていくという虚しさと言ったら・・・。 ちょっと余談が入りましたが、本題に入ります。今まで正式にワイと所属会社の契約関係?みたいのを書き記してなかったので、ここでざっとですが書き記していきます。 ①契約の書面上では業務請負契約(委託ではない)をしている。よって、自分が休みたい時は自分が代走を用意しなければならない。ただし、過去にどうしても休みたい時があり、その時は荷主とワイで話し合って、その日だけ休みを貰った。当然、所属会社から代走が出ることもなかった。しかしながら、所属会社に一連の流れを話したら、所属会社が代走を用意しなければならないという認識があったので、現実的にはここの部分はグレーゾーンな部分がある。加えて、案件と営業マンによっては、代走を用意できる環境とか案件もあるみたいなので、案件によっては代走を考えなくても良いかも知れない。とどのつまり、上…

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