軽バン・軽ワンボックス車の車検の費用を公開してみる

車検の費用とかそういうのを今まで公開していなかったので、前回の記事の終わりに書いたように今回の車検の明細を公開してみようと思います。 現在、軽貨物をしている人は「おーこの人は、大体これくらいかかったのか」 これから軽貨物で起業しようと考えている方は「大体このくらいかかるのか」 軽バンや軽ワンボックス車を所有している方は「他の人はこれくらいかかっているのか」 等色んな人が車検費用の見積もりの参考や金額などの参考にしてもらえれば良いかなって思います。 一応、今回の車検では総額73000円掛かりました。内訳は43550円が諸費用(車検で払う自賠責、重量税、印紙代、代行料の税金含む)関係で残りの39450円が整備費用になります。ちなみに、ワイの車は平成21年度が初度登録者で現在の走行距離は約12万5000キロです。 今回の整備はブレーキオイルとスパークプラグの交換、エアクリーナーフィルタの交換でした。軽自動車の車検の相場が5万~8万円ですから、そう考えれば高いほうかも知れません。ちなみに、この車検の前に前輪のブレーキパットを変えたので、もしそれがなかったら今回の車検で10万近くは飛んでいってると思います。車検費用を抑える?車検で大きな支払いを避けるには定期的なメンテンスが重要かもしれません。 ちなみにですが、車検を行うにあたって、5月に収める自動車税(自動車税納税証明書)と車検証と自賠責証明書は必須です。これらはどこの整備工場でもディーラーでも提出を求めら…

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運送仕事でAT限定免許は不利か?

先週は相方の愛車が車検に出向いておりまして、代車での仕事になりました。特にこれといった事件もなかったのですが、1点これからこの仕事をする人に向けて思ったことがあったのでそれを書いてみます。 今回、車検を通すにあたって代車を借りたわけです。車検で車がないとかいって仕事が出来ないとかだと自分の収入に直結しますから当然仕事ができる車を借りるわけです。その代車とは当然のごとく、箱バンだったのですが、ひとつだけ違うことがありました。それがMTだったということです。 ワイは普通の免許なわけですが、もしこれがAT限定の免許だったらどうなるでしょうか?当然、代車の箱バンを確保できても法律上運転できないのですから、何も出来ません。となれば、自分でAT車で箱バンを借りれる修理工場とかディーラーを探して、そこに持っていく等の余計な一手間とか時間が発生して、色々と支障がでてくるわけです。(ワイの経験上、箱バンの代車を用意している整備工場は少ない気がするし、ディーラーでもそれ目当てで何ヶ月先まで予約で埋まっているとか聞く) 別に所属会社に「車検に出すんでその間代車があれば貸してくれませんか?」といってATの代車を借りるのもありかも知れませんが、色々と制限が出てくるため、向こうに一手間かけるのは確かです。(ただ、現在の運送業界は免許云々よりも人手が欲しかったり、MTで乗り手を制限するようなことを嫌うみたいなのでAT車は昔に比べて増えているそうです) 所属会社にATの車をおんぶに抱っこで手配してもらうの…

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ワールドカップを考える 最終章 後編

今日も仕(以下略) ロシアワールドカップはフランスの優勝で終わりました。別にこれ自体はそこまで驚くことではないとおもっています。フランスが優勝候補の一角であったという前提がありますし、今大会をほじくり返せば、イタリアオランダという強豪国が居ないところから始まり、ドイツがGLで敗退し、スペインアルゼンチンも決勝トーナメントで早くから散り・・・という全てが大筋でかけ離れていたからです。では、何に驚いているかといえば所謂、南米勢の元気の無さです。普通に考えれば、アルゼンチンやブラジルはベスト4まで行ってもおかしくない国々なのですが、今回はそうはならず・・・。 アルゼンチンが何故早々とワールドカップを去ったのか?の自分の中での答えは無いのですが、ブラジルに関してはタレント不足と結果的には言うほどタレント力はなかったよね。って思ってます。 タレント不足という点に関しては過去のブラジルを知っているなら、明らかにそれを感じると思います。何かと前線は豪華なのがブラジルですが、前回大会から少しその華やかさが落ちてきているよね~とは思います。(ちなみに、ワイの中では今回大会よりも前回大会の方が好きな前線が多かった)ブラジルの前線といえば、"強い(当たり負けしない)"、"上手い(テクニックがある)"、"早い(スピード関係)"が最低ラインだと思うのですが、今大会は"強い"という点が全然感じられなかった。 タレント力に関してはジェズスは9番を背負いながら点を取ることができず、ネイマールは仕事するけ…

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ワールドカップを考える 最終章 前編

何で運送仕事のブログなのにサッカーの記事を読まなきゃならんのだ!と思ってた方々(がいるなら)には朗報でこのシリーズも残す所、2回で終わりそうです。 今回のワールドカップは決勝がフランスクロアチア、3決がベルギーイングランドという近年の決勝では稀なカードです。このカードは世界中の誰もが予想していなかったかもしれません。 普通に考えればフランス優勢です。特にフランスの中盤は今大会でトップですから、基本的にはフランス優勢でクロアチアがチャレンジャーという感じでしょう。 しかし、クロアチアの選手達はチャレンジャーという程チャレンジャーではありません。クロアチアはこのワールドカップ期間はほとんどがチャレンジャーの立場であってそういうのに慣れている面もあるでしょうし、加えて、クロアチアは旧ユーゴスラビアの内戦を経験している選手が数人おり、そのメンタルの強さはピッチの中で何かの違いを生みだしているかも知れません。さらに、クロアチアリーグというのを観たことがないのですが、このリーグはかなりダークでタフで厳しいリーグと聞いたことがあります。そういうリーグを経験し、もまれた選手達はフランスの選手達にはない何かがあるかもしれません。 しかし、ワイが一番気になるのはこの後あるイングランドベルギーです。ぶっちゃけ、プレミアリーグのオールスターみたいな試合になるんですが、個人的に何かと縁のある国なのでそういう個人的に理由でこっちのほうが気になります。 この両国はなんつーか、世代交代が上手くいって…

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