シングルマザーと委託という生き方or宅配

ダブルマザーはないの? 緑の宅配会社の時は居なかったのですが、青い宅配会社と赤い宅配会社ではいわゆるシンママの同業者がいます。 はっきり言って、この仕事しか無かったとか他に無かったというのが宅配の世界に行き着いた理由になると思うのですが、下記に紹介する4名、最初はトラブルの雨嵐だったのですが、今となっては信頼に足りうる人になっていたりで色々です。 ワイが直接知っている人は3人、又聞きの人が1人いるので、今日はそこらへんの事を書いてみようと思います。 一人目ですが、仮に名前を木下さんとしましょう。 この木下さんは青い宅配会社の別の委託会社の人でした。 コースが近かった事もあり、積み込みでたまーに話す事があったのですが、多分生活や家庭環境家族構成スタイルと青い宅配会社の仕事の仕方や流れは、相性が悪いようにワイは感じていました。 ただ、別に何かやらかしていたとかそんな感じもなく、長くやっているっぽかったので、まぁ~色々不満や大変さはあるんでしょうけど、それはそれで良かったんでしょう。 ただ、何度も書きますが、危うさとかシンママの大変さ(朝保育園に連れて行ってからの出勤なので来るのが7時50分くらいになり朝バタバタする)みたいのは感じてました。 次が河野さんです。(もちろん仮名です) この方はワイと同じ歳で、一番最初に赤い宅配会社の現場で一緒でした。 (色々混乱を避ける為に書くと、今の赤い宅配会社の契約先と昔いた赤い宅配会社の契約先…

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対人恐怖症のニートの可能性はありませんでした

さよなら三笘くん。 前々回の記事で対人恐怖症のニートの三笘くんがいました。 彼は去りました。残念です。 その理由ですが、なんか郵便局の管理職の下の方と揉めて撤退という感じらしいです。 その揉めた原因もワイも又聞きでしかないのですが、結局荷物を捌ききれず潰れちゃったわけです。 まぁ~内容はどうであれ、委託という立場であれば、仕事をこなせなかったら文句というかやっぱ~注文が入るわけで、残念ですが委託の世界。 悪いのは三笘くんになるでしょう。 ただ、三笘くんが全て悪いかと言われたらまた別の話で、委託会社の組織としてどーなの?って所もあるのも事実です。 こういってはなんですが、潰れているなら潰れているで、誰かフォロー的な事が必要になったりするわけで、そこがあればまた話は変わっていただろうなぁ~なんて思います。 まぁ~この件に関しては、まだ色々書きたいです。 ただ、守秘義務とは言いませんが、テクニカルな事ととかその局内の仕事の進め方の歴史とかもあり、ここを説明し始めれば、バレンタインデーが来そうなので控えます。 まぁ~なんにしろ、潰れているなら潰れているで、上手くやる技術じゃないけど、フットボールの世界でいう所のマリーシアが必要だったとは思いますし、ワイもなんだかんだそこらへんの技術は最低限備えていたりします。 他にも色々ありまして、2.3年やってたそこそこベテランの人がクビになりました。 その原因はタバコ臭。 なん…

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強盗だって現代化しているし貧困化している~ルフィ盗賊団と置き配の話~

ワイがウソップ役か? 何かと話題のルフィ海賊団ではなく、ルフィ強盗団。 これが中々にワイの仕事の邪魔をすると言うか、宅配というのをうまく使ってあ~だこ~だしていて、色々と支障が出てきそうなので、思うことを書いてみようと思います。 散々ニュースで報道されているので詳細は控えますが、とりあえず、あらすじだけで書きます。 何か、強盗団一味がいて、それのトップであり指示役が名をルフィなんて名乗っているそうです。 で、現場と元締を繋ぐ中間管理職的な係と実行役が日本にいて、中間管理職的な係りがSNSとかで仲間を募って、インスタントの強盗団を雇って日本でポツポツと暴れまくっているというところだと思います。 で、このルフィのインスタント強盗団が組織化された集団ではなく、寄せ集めの集団という感じらしく、なんか本当SNS現代IT社会の強盗団という感じです。 こいつらの癖が悪いのが、強盗の方法です。 従来どおり、窓ガラス割って入るとか留守時に狙うとかそんなんではなく、白昼堂々?押し入って強盗するらしいのです。 で、その侵入方法の1つに宅配業者を装って、相手に玄関開けさせてからの侵入というのがあるそうです。 具体的には、荷物が来たとかなんとか言うといて、荷物を玄関前においてとの指示の上で置いていくのか、勝手に荷物を置いていくのかは不明ですが、荷物をうまい事置き配にして、ドアが開いたところを強盗団で押し入って、事に及ぶそうです。 そうなれば、こういう…

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対人恐怖症のニートの可能性

Arbeitslose sind unbesiegbar by エルンスト(21歳 ブレーメン在住) 日本代表の躍進の立役者である、森保監督。 その森保監督が帰国直後のテレビ出演か何かでこんな事を言ってました。 「日本の若い人達は『俺たちも出来る』という可能性を信じて成長していって欲しい」 勝てば官軍とはよく言ったもので、森保監督が今の立場で言えばどんな言葉も説得力があるものです。 ただ、この言葉を聞いた時期のワイは宅配の繁忙期真っ最中で、この時期に社長がどっかから連れてきた20歳前後の若者が応援という形で宅配の現場にやってきました。 この若人、じつは対人恐怖症のニート君でして・・・ 彼を仮に今何かと話題の三苫くんと名前にします。 この三苫くんが、まぁ~正直ひどかったわけです。 真面目なんだけど、どこか頼りないというか…。 まぁ~まともに誰も仕事の進め方とか仕事の流れを教えてないっぽいので、ひどくなるのは当たり前なんですが…。 そんな三苫くんの存在もあってか、ワイとしては上記の森保監督の言葉に関してはちょっと懐疑的な面がありました。 三笘くんは1ヶ月たってもちょっとこー、いまいち成長に乏しいな~とか思っていたのですが、まぁ~繁忙期だけくるって話だったので、そんな若人を気にかけてもしょうがないなぁ~とか思っていたのですが、ここにきて急転直下。 繁忙期だけの話が今後も続けるという話になったのです。 まぁ~今の宅…

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