家の立地問題

ワイの住処は国道78号線のファミリーマートを右に入った辺り。 宅配は誰もが知っている通り、主に個人宅に荷物を届けます。日々、色々な家に行くわけですが、実際は色々な土地というか場所に行ってるとも思っていて、家というのは必ずしも平坦な道とかアクセスの良い所にあるとは限りません。なんでそんな所に住もうと思ったの?とかそこに家買って後悔していない?というような家とか住処いうのがあります。ということで、今日もワイなりにこの家の立地に関して思うところを書いてみます。 まず、海辺の家です。海辺の家っておしゃれ~だとイメージするのですが、ぶっちゃけ、潮風云々で家が・・・とそれとな~く思います。いや、今は技術の進歩が凄いから家の潮風とか潮対策はバッチリだよ。なんて話もあるのかもしれないですが、外野としては、「うーむ・・・。」という感じです。ワイの活動エリアの海辺に建売の家がズラーッとある町があるのですが、そこに行き、そこの住人を見る度に「ここの住人は老後もこの家が保つと思っているのだろうか・・・」なんて思います。 次がエゲツない所の家です。世の中には居るんですね。「え?こんな所に住んでるの?こんな坂の先に家があるの?」って所が。ワイの活動エリアで言えば、山の中腹とか7合目みたいな所に家があって、そこに住んでいる人がいるんです。当然、そこに行くという事は、結構凄い坂を車で登って行くわけですが、その度に思います。「よ~こんな所に住もうと思ったなぁ・・・」と。と、同時に「こんな所に荷物来るなよぉ~」とも…

続きを読む

生活リズムは世代でみんな一緒

ワイのリズムは独自のリズム感で人、特に中東アジアの人々を魅了してやまない ワイは言うまでもなく、企業間の輸送をする企業専属便の仕事と宅配の仕事をしています。最近の記事はもっぱら宅配の事が多いので、宅配のブログっぽい感じがありますが、宅配の方が何かと刺激とか色々な気付きがあるのでそーなってしまうわけです。そんな気付きが多い宅配でまた新たに気付いた事があるので、今日はその事を書いてみようと思います。 タイトルに有るとおりなのですが、宅配をしていると、人の生活リズムはみんな一緒だと常々思います。特に年齢・年代によってその傾向はほぼ一緒だと思います。 まずは60代とか70代などの高齢者ですが、基本的にはこの人達は、ほぼどの時間に行っても在宅しているのですが、唯一居ない時間があります。それが午前中の9時~11時30分くらいです。では、何故この時間に居ないかと言えば、皆さん通院しているっぽいのです。 ちょっと宅配に慣れ始めた事、老人達は朝行けば居ると思って行っても不在で、荷物を持ち戻る事が多かったのですが、11時30分を過ぎたあたりから、この年齢の人々の「不在票を見て連絡しているのですが」電話がポツポツ入ってきます。で、色々再配達の時間の都合をつけて、昼過ぎに行けば相手から「いや~病院に行っててね」なんて言われる事が多々あります。結局、老人達は平日でも休日でも医者の都合とかで病院に行けるというメリットがあるからそうなってしまうんですね。 そして、50代後半くらいであれば感覚的には…

続きを読む

現実は小説よりも奇なり(宅配編)

ワイは広き宇宙空間よりも奇なり。 今日は世に物申すとか社会に憤るとかこんな事どーよ?なんて感じではなく、ワイの遠い所で、こんな事が起こったよ~みたいな話を書いてみようと思います。特にオチもないです!!オチはない!!!オチはないですよ!!! 時期A 8月のお盆時期 ①繁忙期対策の臨時委託との契約が終了した8月のお盆時期に荷物が吹いて、急遽、契約が終了した臨時委託を呼び出して加勢をしてもらった ②委託契約が終了しているが故に、委託は運んでも金にならないので、ドライバーAが自腹で委託に金払って、荷物を運んでもらった ③その委託は別の仕事で何年もポスト投函の仕事をしており、その時にとある家では荷物を置いて良い(置き配)許可を貰っていた ④ちょうどその時に、上記のとある家の荷物が来て、委託は置き配をし、自分でサインをした ⑤急遽配達した委託は、委託専用の端末がないので、配完伝票をその自腹を切ったドライバーAに渡して、データ上は荷物の取り扱いはドライバーAとして履歴に残った 時期B 9月の初旬 ①上記のとある家の受取人から荷物が来てないとの問い合わせが(多分、お客様センターに)あり、その荷物の取り扱いは実際は委託が運んだものの、履歴というか形式上、ドライバーAの履歴として残っているので、事の経緯を詳しく聞くため、ドライバーAに白羽の矢が立った。 ②どっかに保存されていたであろう配達票には受取人のフルネームのサインがあったため、詳しく事情を聞くため、実際は運んでいないドライバ…

続きを読む

どうやって宅配の地理を覚えたのか?

なお、ワイは学生時代から歴史とか地理等のいわゆる社会という学問は得意。 代わり映えしない日常を過ごしているワイですが、ワイが入り浸っている宅配の営業所に新人さんが入ってきました。便宜上、書き記せば、その宅配の会社に入社したのはアルバイトの雇用形態の人です。今は仕事に慣れてもらうとか人に慣れてもらうとかいう段階なので、横乗りだ座学だ研修だで日々を過ごしております。(ちなみに、宅配を始めた時に居たワイとタメだったアルバイト君はとっくに辞めてます。それも去年の冬の繁忙期前に。よー分かりませんが、実際働いたのが2.3ヶ月とかそんなんだと思います。) そんなニューフェイスさんとコミュニケーションがてら話していたら、あることを聞かれました。その質問は "確かに初めて宅配するとか物を運ぶ仕事をする人にとっては、それはシンプルに気になる事だよなぁ~"と再認識したので、今日はそれについて記事を書いてみようと思います。 で、そのニューフェイスさんに聞かれた質問はタイトルにもあるのですが、「どうやって家とか地理を覚えたのか?」という内容でした。ワイも今となっては何故覚えているのか分かりませんが、改めて自分で考えてみると、今の段階で言えるのは、結局は何回もそこに行っているから自然と地理を覚えているだけなんだと思います。 ワイの場合、どこかの会社に所属しているわけでもなく、宅配の会社と直で契約している一匹狼委託だったので、初めに地理や家を教えてくれる人とかはいませんでした。(無論、その会社の端末の…

続きを読む

水害に因る車両保険を考える

台風28号、別名ワイ。勢力は非常に強く、暴風域は半径300m。最大風速は46mで局地的な大豪雨あり。なお、進行速度は時速540km。人々はその存在に恐怖し、おののくが結果的には被害・損害はない模様。 さて、最近は何かと九州地方は慌ただしい。というのがワイのイメージです。特に佐賀ですが、フェルナンド・トーレスが引退したり局地的な豪雨orゲリラ豪雨で災害が起こったりなんだりという話です。ここらへんの事はニュースや報道で大々的に報道されていますから、全国の皆さんが知っているでしょうし、周知の事実みたいな感じでしょう。 そんな局地的豪雨による水害でやれイオンが水没しているだ、個人宅で床上浸水だなんだとかなり非日常の映像が流れており、例外なく車が水没とかの映像も放映されておりました。加えて、油がなんちゃらかんちゃらみたいな話もあるようです。 正直、この仕事をする前までというか数年前までは、局地的な豪雨とかほぼなかったし、仮に自家用車が水没しても皆さんと同じ"一般的な損害"で済んでいたのかもしれませんが、今のワイの状況となれば、「車が水没=動かない=収入源が絶たれる」と言うことを意味するので、TVで水没した車を観た時、「ちょっと色々考えなければならないなぁ」と思いました。 で、色々調べてみれば、車が水没した時の保険があるみたいで、それが車両保険という商品のようです。って、こんな風に書けば、「水没の時の保険=車両保険」と誤認されそうなので、詳しく書けば、この車両保険は事故で車が壊れたとか…

続きを読む

ワイの闇営業

闇営業の中に一筋の光を見いだすワイ。 少し前に闇営業だなんだと話題になっていたと思います。お笑い芸人さんが事務所通さずに仕事をしたとかその仕事に反社会的勢力が絡んでいたとかでワイワイガヤガヤしていたという感じなんだと思います。エエ金というか結構高額な報酬を貰っていたみたいで、ワイとしてはエエなぁ~と思いつつ、何となく思っていたのですが、ワイも実は今現在、闇営業みたいのをしていたりします。今日はそこら辺の事を書いてみようと思います。 ワイの場合、平日に2個仕事をしているというのはここを読んでいる人なら周知の事実だと思います。1個は昼間に企業配をして夕方から宅配という感じです。この2個の仕事ですが、当初はちゃんと昼の仕事をちゃんと終えてから、宅配の仕事に移るという感じでした。ですが、実は昼の仕事の届け先orエリアと宅配会社のある1つのコースのエリアというのは被ってたりします。これもまた、文で書いても伝える力が疎いワイですから、絵にして書いてみようと思います。 どうです?みなさん!この力作!中々に繊細さと大胆さ危うさと靭やかさを有している一枚ではないでしょうか!?!?!? って別にワイの絵を自慢したいわけではなく、ワイの昼の仕事で行くエリアと宅配会社が配っているエリアが被っているってだけの絵なのですが、こういう状況だったわけです。 こういう状況は宅配を始めた時からそうだったわけで、この水色のエリアでお互いすれ違ったりとか同じ届け先で会って、「今日はどーよ?」とか「ここも来る…

続きを読む

もっと見る